納豆菌水の作り方

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◆ 納豆菌水の作り方

玄米菌はDNAの遺伝子情報を初期化「本来あるべき姿」に設計図をピュアにします。
納豆菌はその設計図を元に細胞を組み立てるRNAに作用します。

《 材料 》

・ 芽胞から本体に孵化させた納豆
・ 天然水

 《 作り方 》 

1. 納豆を60℃30分、もしくはパックを開けずに室温に3日以上放置。

2.その納豆に10倍の水を加え、発酵。
 空気量は容器の30%、温度は45〜48℃。6〜8時間が目安。蓋を開けて「プシュ」とエアが抜ければOK!

3.出来た原液は納豆を入れたまま冷暗所や冷蔵庫で保存。

4.原液の液だけ少し取り70倍の水を加え、同じように発酵。

5.その発酵液に20倍の水を加え、同じように発酵。

6.さらに20倍の水を加え、発酵。

7.さらに20倍の水を加え、発酵させると完成。

8.飲むのは夕方から寝るまでの間です。200ccでOK!

納豆菌は大豆が大好きなので、味噌や豆腐と一緒に料理で摂取するとベストです。
端的に言うと、毎晩の味噌汁をこの納豆菌水で作って飲むと最高です。

細胞再生が加速されるので、治るのが急速に早まることになります。

※ ミニボトルは⑥からのスタートの液。 約12ℓの納豆菌水が出来ます。

発酵は②にあるように、45〜48℃で6〜8時間、プシュでOKです。
30mlに20倍の水600mlを加えて発酵(1ℓボトル)させたら、そこから例えば70ml取って20倍の水1,400mlを加えて発酵(2ℓボトル)させれば完成です。

納豆菌が活性化する温度=30℃以上にしなければ発酵は進みませんので冷暗所で保管可能です。

90℃以上の高温調理や冷凍保存で再び芽胞になりますのでご注意ください。

発酵力は弱いので、柔らかめのペットボトルを使ってください。軽くエアが抜ければOKです。

発酵後、低温になるとエア抜け音は静まります。

 

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