身体の陰陽

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

私たちの身体は
上半身は陰性  下半身は陽性
お腹側は陰性  背中側は陽性
身体の
外側に近いところは陰性  中心に近いところは陽性

植物に例えると
葉っぱは陰性  根っこは陽性

画像は、クリックすると大きくして見れます。

陰性過多:
頭や肩、首、背中などの上半身、お腹、外側に近い部位に症状を起こします。
冷えからはじまり、イライラ、鬱々、倦怠感、思考欠如、頭痛、肩こり、浮腫み、生理不順や多量出血、子宮内膜症など 
同時に陽性過多の冷え症状、下半身、手先足先の冷え、血管や組織の硬化も起こり易くなります。
陰性の強い加糖類、添加物、化合物、農薬や電磁波は、身体の陰性の部位に溜まります。

陽性過多:
お腹や下腹部、骨盤周辺、腿、足、足首など下半身に症状を起こします。
特に、陽性の強いお肉やお魚の酸化物質や老廃物、悪いものは下半身に溜まり下腹部や骨盤周辺、身体の中心近くに症状を起こし易くなります。

陰性の症状:
首筋や肩の上部のコリ:植物性のたんぱく質の取りすぎなど 
便秘:蠕動運動が弱いときに起こり易い。
生理不順、出血過多、子宮内膜症など:甘味料、乳製品、アルコール、添加物、農薬、電磁波の見直しを!

陽性の症状:
背中や腰のコリ:お肉や濃い味付けの取りすぎなど
便秘:大腸の過緊張、締まる力が過剰な状態。
子宮筋腫や卵巣の症状など:不眠症、ストレス、お肉やお魚などの摂取量の見直しを!
陽性の冷えは血管が硬くなり弾力不足:お肉や塩分の取りすぎ
肌の弾力も無くなってきますので、気を付けましょう!

陰陽それぞれのものをバランス良くとることが大切です。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Sorry, the comment form is closed at this time.

ページ上部へ戻る