生命体の量子波と水について

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私たち生命体や地球(地殻)は、熱や熱の発する固有の振動(電磁波)から生命活動をしております。

左の画像を見ると分かりますように、2017年には『二酸化珪素(石英)の発生により磁場が発生する』という説が発表になりました。

良かった良かった(笑)

横みちに反れるお話
この画像の情報先、毎日新聞のサイエンス → 科学・技術 → 科学の森に詳細載っていますが、有料なのでシェアできず(;^ω^) 

もう少し読まれたい方は、登録と購読料の手続きが必要だそうです。

お話は戻してっと!

身体や地殻にある鉱物(珪素)から発する熱(熱振動)が、情報伝達を担っています。これも、電子(荷電粒子)の運動から生まれる波ですので、大きくくくると電磁波です。

量子波=Quantum wave

この辺のお話を詳しくしだすと膨大な文量になりまして…
ちょっと言語使いも含めて下手なので 
端折ります💦

良く『相手は自分の映し鏡』という言い方があります。
って、私の周りだけかしら?

映し鏡とは、伝達側の電磁波に乗って伝達された情報が、受信側の思考や感情の記憶によって起こる共有反応の一部と言えます。

伝達側と受信側それぞれの粒子が発する電磁波(量子波=情報)は、過去や現在の環境、もっと言うと未来の環境の情報と、過去・現在・未来の遺伝などの情報が相互にやり取りされて影響し合っています。

これらのやり取りは、赤外線のテラヘルツ帯領域で行われることが多いようですが、いまはまだ明確に解明されていない分野です。

そういえば、大事なことを書き忘れておりました💦

個(人)の粒子と量子波領域は、カルマやトラウマ、過去や現在の環境開放が進めば進むほど、いま使えない領域が拡大? スイッチオンします。

スピリチュアル的な表現ですと、覚醒の順路、高次意識が開くとかいう言い方でしょうか。。。

そして、それは宇宙や地球全体にも影響を及ぼします。

ここでちょっと宣伝をすると(笑)
私(石塚)は、この開放作業のお手伝いをするエネルギー職人でもあります。本来は「
こんなヒーリングワークを創って!」とか、「こんなエネルギーを創って!」などというフルオーダーに応じて制作・構築するのがとても好きです♪

珪素は、鉱物や動物、植物、水の中にあるミネラル成分の一つ。
珪素=クリスタル:水晶

特に、水は生命体の基盤情報システムの重要な役割を担っています。
が、いま地球の水環境は悪化の一途を辿っております。

自然環境の変化もありますが、人間が自然の循環システムを壊してしまった結果とも言えます。

例えば、毎年悪化を辿る二酸化炭素の排出量。
この二酸化炭素を海がかなり吸収していますが、自然の循環システムを超える量のため、海が酸化してしまいサンゴ礁が減っているのです。

私たち一人一人の意識の持ち方が、
明日の現実世界を作り上げていきます。

いま、私たちひとりひとりの意識の改革が求められているかも!?

私たちの未来は、どうありたいですか? 

参考資料がありましたので、下記に載せておきます。

海の酸性化の仕組みと、生きものたちへの影響
海の中にはさまざまな物質が溶けていますが、サンゴや貝などの生きものに重要なのはカルシウムイオンと炭酸イオンです。サンゴや貝はこの二つのイオンを結合させた炭酸カルシウムで自分の骨格や殻をつくっています。

産業革命以前、人間活動の影響がまだなかった海では、カルシウムイオン、炭酸イオンが十分に存在し、サンゴや貝が自分の体を作るのに必要な炭酸カルシウムを簡単につくることができました。ところが、人間が二酸化炭素を大気中に排出し、海水に二酸化炭素が溶け込んでくると、それが酸として働いて、炭酸イオンを減らしてしまいます。これを「海の酸性化」といいます。海の酸性化が進むと、カルシウムイオンと結合できる炭酸イオンの濃度が減少し、生き物たちにとっては成長に必要な炭酸カルシウムを作りにくくなります。これが海の酸性化が生物に影響を及ぼすメカニズムです。

放送で紹介されたパプアニューギニアの火山起源の二酸化炭素の泡が浅い海底から噴出する海域での生物調査研究[注1]では、自然に二酸化炭素濃度が高まったところでは炭酸カルシウムを作って成長するタイプの生物が少なくなっていました。しかし、それ以外の生物、例えば海草や海藻のような光合成をする生物は、むしろ成長が促進されて二酸化炭素濃度の高い場所で増えるという逆の働きをする場合もあります。

リンク先 ⇒ http://www.cger.nies.go.jp/ja/news/2014/140516.html

 

 

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