ウズベキスタンとロシアに寄せて頂く私ったら抵抗の渦の中?

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9月に、ウズベキスタンとロシアに寄せて頂くのですが、

何やら、頭の奥ぅ~のほうから抵抗なのか頭痛が…(笑) 

数日前に、代官山の美容室から、TRANSIT No.27 Winter 2015を借りてきた。

この雑誌の世界観に、いっつも楽しませて貰っているの。

TRANSITの写真家の方って、闇の世界を映すのがとぉ~ってもお上手。
ページめくるたびに頭痛いぃ~でも大好きなの、この世界観(笑)

前に、キューバのシリーズも読ませて頂いたのですが、凄かったぁ~(笑)

「タメになるかもしれないプーチンの基礎知識」ですって。プフッ(笑)

「ロマノフ家をめぐる謎」…

ロシア帝国の頂点に300年余り君臨したロマノフ王朝。
ラストエンペラーであったニコライ2世のマザコン話に始まり、アナスタシアの謎、あのラスプーチンの謎についてまで触れられていたり…あぁ~もうちっと書いてぇ~( ̄▽ ̄;)

そんなこと思いながら、はぁ~とため息、頭痛…

ウズベキスタン タシケント、ブラハ、サマルカンド、サンクトペテルブルク、エカテリーナ宮殿まで行くんだあぁ…濃すぎ(゚Д゚;)

もう次回からこんなハードな旅は止めようって、いっつも思うのよね( ̄▽ ̄;) 

でも、2018年ギリシャで終わらず、新たにキプロスまで行ってきました。

春には、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、アルバニアなどのバルカン半島。

そして、帰国して間もない夜にバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)ってどうなってるんだろう?とかって思いながら世界地図を見ていたのよね。

いやぁ~もうこんなに濃いところに行くのは絶対に止めよう!って思いながら見てたのに、いつもの変な頭痛がしてきて、意識が半分遠のいたかと思ったら、今回も…ツアー募集にポチッとしていた( ̄▽ ̄;)コワィ~!! 

でもって、ひとりごと。

闇夜の世界って、全てが隠れてしまう、ある意味 全てが解放された何でも有りな自由な世界。

昼間の世界って、秩序や概念、慣例、伝統などが行き交う、ある意味 全てが整えられた縛られた世界。
安全で安心な暮らしが出来る代わりに、
新しい概念が生まれるのに時より不便な世界。

2018年って、安心・安全に隠れている要らなくなった古い概念などが、どんどんと噴き出して、それらが、この先も必要なのか? 必要じゃないのか?をもう一度きちんと選択する時期ですよね?!

何して来るんだろう…私。怖すぎて(゚Д゚;)

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