電磁波と人のメカニズム

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人間や動物、植物は、微弱な電気信号・周波数を発して栄養を必要なところに運んだり受け取ったりしながら生命を維持しています。

植物は、その植物固有の電気信号(周波数)パターンを発しております。雄しべや雌しべなどの各器官、各細胞などにも其々特有の電気信号パターンがあります。また香り分子や必要な要素も、植物は一定の場所に根付きながら固有の電気信号を発しながら放出したり引き寄せたりしています。

人間や動物も、各器官、各臓器、各細胞、各DNA、各RNAなど其々固有の電気信号パターンを発して、生命にとって必要な情報を集めたり、必要な要素を特定し効率良く取り入れる行動を起こしています。

コウモリやイルカなどは、超音波を発して物の距離や仲間とのやり取りに活用しています。

人間は、同時に見えない空気感や雰囲気、遠く離れた家族の状態も、空気中に微量に流れる電場や磁場(電気信号・電磁波)から感受して、その時の自分の状態や感情の電気パターンに影響されながら自分らしく受け取り、表現と行動をしています。

自分の発する電気信号(周波数・電磁波)が乱れると、自己防衛する機能が低下して、感知・精査する機能に大混乱が起こります。すると、外環境の本来は必要の無いものまで引き寄せて、自分の内側も外側も全ては破壊の方向へシフトしていきます。これは自然の法則です。


電磁波の 電 とは、電場・電界のこと。
電場は電圧が掛かると発生。
炊飯器の例に、常にコンセントは差しているがご飯を炊いていない時や保温していない状態。
電気は電位の高いところから低いところへと流れる性質があり、人の身体では、特に電位の低い体面に集まりやすいです。


電磁波の 磁 とは、磁場・磁界のこと。
磁場は電流が流れると発生。
炊飯器を例に、ご飯を炊いている時や、保温して活用している状態。
発生する機器などから、ある一定の距離を取ることにより影響はうんと減りますが、厚い壁も容易に通過する性質を持ち、人の器官や細胞も通過します。

電磁界情報について詳しくは、電磁界情報センターのHPリンクを貼っておきます。
http://www.jeic-emf.jp/electromagnetism.html


携帯電話やWi-Fiの高周波、電子レンジのマイクロ波は、特に脳や神経伝達に深く関与する細胞や、細胞と細胞の間、DNA、RNA、神経、消化器官、生殖器官、骨、筋などなど人間の殆どの部位に強い影響をもたらします。

ストレス値の高いときや体調のすぐれないとき、糖質や化学調味料、保存料などの化合物を過度に摂取しているときには、特にその影響を受けやすく、身体や器官はより陰性に傾く傾向をみせます。


私たちの身体は
上半身は陰性 下半身は陽性
身体の中心に近いところは陽性 
外側に近いところは陰性
お腹側は陰性 背中側は陽性

電磁波は、頭や肩、首、背中などの上半身に集まりやすく、陰性過多のからだの冷えを起こして、イライラ、鬱々、倦怠感、思考欠如、頭痛、肩こり、浮腫み、生理不順や多量出血、子宮内膜症などのリスクを高めます。
また成長ホルモンを過度に刺激して急速な成長を起こします。するとヒョロッと細長い、組織密度の軽い、環境条件に悪影響の受け易いものを産出します。

同時に、陽性過多の冷え症状、手足の冷え、血管や組織の硬化も起こり易くなります。


電磁波対策について
・家電にアースを付けて電場を除去する
※ 電子レンジや洗濯機のコンセントと共にアース線が付いてますので必ず繋げる。
・使わない家電は、コンセントを小まめに抜く
※ 携帯電話やパソコン、テレビなどは使用しない時は、主電源を切りコンセントも抜く。
と書いてみたものの、私は現代生活にすっかりと慣れ親しんでおりますので、さほど小まめにコンセントを抜いたり出来ず( ̄▽ ̄; )
・身体に溜まった電磁波を出来るだけ開放する
例えば。、お風呂に入るとか… 
・電磁波対策をする
我が家は、物理的な電磁波カットをするものでは無く、高波動付加タイプのものを数種類と、床からアーシングして放電出来るようなシステムも取り入れております。
これらの対策のお陰で、蘭などの生育がとても良くなったことと、野菜類が腐るからゆっくりと枯れるようになりました。って、これはあくまでもギフト的副産物。


不調を訴える方には、上記の他に
・携帯電話をなるべく離して使用
・天然素材のお洋服着用を推奨
※ 化学繊維などは静電気が放電しづらいのでおすすめしません。
・金属類(金銀、プラチナ、チタンも含む)の装飾品着用もお勧めしません
※ 特に、ネックレスやブレスレットなど輪になって身に着けるもの。
・歯の詰めもの アマルガム、金、銀、プラチナ、チタンなどを使うこともおススメしません
※ チタン素材は、酸素と結びつき表面に強固な不動態皮膜を瞬時に再形成するので溶け出すことが無いことから、生体への安全性が高いと言われております。が、私は上アゴの骨と前歯のインプラントにチタンを使用しておりますが、帯電エネルギーの塊を作り、それが引き金となり副鼻腔炎や腫瘍、頬骨や歯根内部からの炎症を起こして何度も何度も苦しんでおります。

私は耳やアゴ関節に何らかの不調を感じたときには、直ぐに
・携帯電話の主電源を切る
・テレビが付いていたら真っ先に消す
・活性したお水を飲む
・パソコンの作業も一時中断
・放電グッズを直接手に握る
・お花や植物を置く
・お風呂に入る
・どうにもならなくなった時は、寝る!(笑)

因みに、私の中では、ある一定数の人の中で、テレパシー能力の飛躍的な目覚めが起これば、通信速度や遅延速度に特化した研究開発から、調和的な研究開発へと移行するのでは!?とヒッソリと思っておりますし、願っております。


『瞬間移動が可能となる地球人』なるものを2017年に書いておりましたので、リンク張りつけておきます。
http://www.rainbowgate.jp/topics/column/teleportation20170217/

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