宇宙起源~先カンブリア時代(46億~5.42億年前)

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ここに記載する情報は、ものすごい忘れっぽい自分へのメモ書き用としてアップするものです。後ほどになり情報誤認があると判断した場合は、その度に修正します。


138億年前以前:

宇宙の誕生以前は、空間も時間もない『無』、時間という概念が存在しない状態でした。

何もなかったのではなく、プラスとマイナスの素粒子が、常に相殺し合いゼロの状態だったのです。相殺され、結果的に『無』になっているだけでしたので、素粒子は存在し、絶えず、「生まれては消え、生まれては消え」が繰り返していたのです。

永遠に続くかと思われたこの『無』の状態に、ある時、奇蹟とも思われる確率で均衡を崩れたのです。これが、いわゆる宇宙の誕生の瞬間です。

誕生した宇宙は、直後から光よりも速い急激な膨張を始めます。膨張が始まることで直後には重力も生まれます。やがて膨張の速度は落ち始め、今度は熱エネルギーを放出し始めます。

この現象がビッグバンと言われます。

138億年前ビッグバン(大爆発)。

目に見えないほどの小さなところから膨らみ続ける宇宙へ。

ビッグバンにより何も無いところにとても小さな宇宙のタネが生まれました。

生まれると同時に急激に膨張し引き続き大爆発が起こる。

情報元:『宇宙の起源は?ー宇宙物理学を駆使してここまでわかった宇宙の謎!』
京都産業大学

情報:宇宙の始まりについては、NHKの《コズミックフロント》シリーズをリンクしましたので、お時間のある時にでもどうぞ。

 

60億年以上前:天の川銀河で、オリオン大戦争勃発。

人型生命体(ヒューマノイド)は、環状星雲M57のリラ星(琴座)で作られ進化して銀河系全体に拡がりました。勿論、人型生命体ではない別種、例えば、ドラゴン族もそれらの一種と言われます。

天の川銀河では、其々の種族の個性がぶつかり合い、大きな争いになることもありました。その中でも最大の戦いが『オリオンの大戦争』と言われ、それはそれは長い戦いとなり、いまは亡き惑星もたくさん破壊されたのです。

聖書では『ヨハネの黙示録』12章~記されている 神に背こうと立ち上がったルシファー(明けの明星)軍と、大天使ミカエル軍との『天の戦い』と言われています。

プレアデス星団に暮らしていたニビル星人(アヌンナキ)らは、オリオン大戦の後、宇宙連合総司令官ソ・ラーラらにより作られたニビル惑星に移住。

50億年~46億年前太陽系誕生

太陽の誕生:リラ星の爆発後、炎を噴出して太陽だけが残った。
続いて、水星と惑星ティアマト
の天体が生まれる。

その後、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星。

太陽系は、大宇宙の中心から約2.5万光年離れた恒星系やガスで構成されるオリオンアームに位置しました。

太陽系の銀河宇宙を形成し、約2億4000年周期で公転。

※ 左の画像をクリックして大きくし、真ん中の下に「Sun」と書かれているのが太陽。直ぐそば「Orion Spur」と書かれているのがオリオンアームです。

ティアマト(現在、仮説上の惑星『生命の母』とも言われ、太陽の周りを3600年周期で楕円軌道する惑星、アヌンナキ(アヌ)の住むニビル惑星(太陽系の深淵部で誕生)に侵入され崩壊。

半分は地球となり、ティアマトの衛星として月にもなった。もう半分は小惑星帯やアステロイドなどになったとバビロニア神話(シュメール神話とも)の遺跡の文言を考古学者ゼカリア・シッチン氏らが解読。

ニビル惑星(公転周期3600 年)とは、プレアデス星人が太陽系調査用にとして作り、宇宙連合総司令官ソ・ラーラが利用可能な資源を探索する人工衛星機です。

ニビル惑星は、地球のバイナリースター(伴星)の関係にあります。

ニビル惑星の周期的な地球接近は、危険をもたらす、同時に多くの恵みを運んでくるともいわれます。

因みに、次回は、2017年10月12日に小惑星『2012 TC4』地球に大接近するそうです。

(参考資料:2017年小惑星2012 TC4と… 

 

宇宙連合(銀河連邦)とは

総司令官ソ・ラーラを中心とした多種多様の宇宙の代表らが集まり、創造主の意図を受け継ぎ、宇宙の秩序を守る機関。

宇宙連合は、アンドロメダ評議会とも呼ばれ、プレアデス星人やシリウスA(半水生種)星人らなどとウエストスターで守られながら存在している。
総司令官ソ・ラーラ他、アシュター、ヴァイアーレス、トーリン、アラールといった最高位のコマンダーたちがいる。

 

先カンブリア時代(46億~5.42億年前)

45億年前:

5次元領域には、すでに北極星の影響を受けたポラリア(地球神界)が存在。

40億年前:ポールシフトが起こる。

地球の原始海には、有機分子(アミノ酸,核酸塩基,糖,脂肪酸,炭化水素などが豊富に存在。

原始地球の海水中に自然霊として龍も存在。

地球から遥か遠いソティス(シリウスA)、サタイス(シリウスB)、アヌ(シリウスC)という3つの太陽からなるシリウス人の太陽系の中で大きな変動が起きた。
この大変動でサタイス(シリウスB)は崩壊し、自らのアストラルコードを通りより高い次元へ移行。
サタイスの崩壊によりシリウス星雲全体~おおいぬ座まで次元上昇の連鎖が起こり、シリウス星人は、間接的ながら地球の太陽系の進化に少なからず関与することになった。

太陽を周回していたニビル惑星も、サタイスの崩壊により軌道を弾き飛ばされ彷徨い3600年公転となる。
このシリウス星の出来事が、ニビル惑星の太陽系への侵入を引き寄せることになり、現在も太陽系の惑星群に変化をもたらす触媒になっている。

シリウスと地球との間を周回するようになり、シリウスと、地球の太陽ラーと共振するようになった。このときからシリウス人と地球人のオープンな交流が始まる。

参考資料:「地球大変動の危機を救うアセンションの光」シリウスの超叡智2
パトリシア・コーリ著

38億年前:ニビル惑星がティアマトに衝突した時に、衝突の副産物として残された生命の種、素から、原始的なウィルスやバクテリアが誕生。

35億年前:

美しい火星で大きな火山爆発が起こり膨大な量の溶岩を噴出し、その重さで火星の地殻とマントルの位置にずれる。

34億年前:火星は、2回目の隕石衝突から水の大量にある場所で大きな津波が起きて凍結する。

32億年前:光合成細菌(シアノバクテリア)が出現。 

27億年前:磁気圏の形成  

鉄やニッケルで出来た地球の核が緩やかに流動し磁気を作り出す。地球が一つの磁石のように,地球を磁気のバリアが包むようになる。

それまで太陽風が地球まで到達していましたが、生命に有害な荷電粒子(主に陽子・電子)はこの磁気圏バリアに遮られるようになりました。
紫外線の届かない海面近くでは光合成を行うシアノバクテリアが、より安全に、より活発に増殖出来るようになる。

27~20億年前:

海水中に放出された酸素は、海水中に溶け込んだ鉄イオンと結合して酸化鉄となり、7億年余りかけ鉄鉱石として海底に蓄積された。現在、地上で利用されている鉄はこの時代に堆積した鉄鉱層に由来するものを使用しています。

海水中の酸素濃度は上昇していき、生物世界にも大きな転機をもたらした。

24億年前~22億年前:地球最古の氷期。→ ヒューロニアン氷期。

22.2年前:マクガニン氷河時代、全球凍結。

20億年前:猛毒の酸素が生物の進化を早めた。

・ 古細菌 = 自然にある硫化水素などの栄養資源を分解してエネルギーにする。
・ 
真生細菌 (化学合成細菌,光合成細菌酸素利用細菌など)= 自分で栄養を生産するように進化。
・ 原始真核生物 = 海底に溜まった有機物を食べるように進化。

20億年前:合体により真核生物(単細胞生物)が誕生。

当時、細菌の中には、酸素を利用してエネルギーを作り出すものもいた。
原始真核生物のあるものは、そのような細菌を体の中に取り込み,共生することにより酸素を利用できるように進化。それにより,それまで毒物であった酸素を利用して大きなエネルギー(酸素を使わない場合に比べて約20倍)を獲得する能力を身に付けた。
光合成を行う細菌と合体し共生するようになったものも出現。

14~10億年前:多細胞生物の出現。

単細胞生物が集まった集合体が出現。そして、其々特別の機能として複雑化していき、やがて多彩な生物へと進化。

8億~6億年前:大規模な氷河時代???
7億年前:スターチアン氷河時代、全球凍結。
6.5
億年前:マリノアン氷河時代、全球凍結。

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