7つの根人種

LINEで送る
Pocket

宇宙生命体の起源はリラ星に始まり、ベガ星、

そして地球の第一文明のエルポロン文明、第二文明のルマニア文明、第三文明のハイ パーボーリア文明。

アヌンナキの初期のシュメール、アトランティス、地底国アガルタ、南米のアマゾン帝国、大洪水後の環太平洋レムリア文明と富士王 朝、四大文明のシュメール、インダス文明、イスラエル、邪馬台国、倭国、日本というように、歴史を代表する文明の順で構成しています。

7つの根人種

五つの根源(ルーツ)となる人種が創造された際、初のアダムとなる存在が物質界へ下降している。アダムは最初に出現した完成人種であり、神の初の息子たちでもある。アダムは個人であると同時に、五つの根人種すべての象徴でもあった。イヴもまた同じである。

1:ポラリア人―聖なる不滅の地
2:ハイパボリア人―ハイパボリア大陸
3:レムリア人―レムリア大陸
4:アトランティス人―アトランティス大陸
5:アーリア人―ヨーロッパ、小アジア、アメリカ
6:メルビア人―北アメリカ
7:パラディジア人―タラ

上記の記載は、1850万年前から現在に至るあらゆる時代を形成してきた根人種である。現在われわれが生きているのは、アーリア根人種の時代である。アーリア人はすでに100万年以上存在しているが、今後もうしばらく地上にとどまるようである。メルビア人はつい最近になって登場をみたばかりなので、ある種の共存状態が起きていることになる。最後の根人種パラディジア人は、遠い未来のある日、海底から浮上して姿を現す「タラ」と呼ばれる大陸に暮らすことになる。

最初の根人種であるポラリア人は、物質的というよりはエーテル的な、糸状の巨体を有していた。また彼らには性別がなかったため、科学者による分体生殖や出芽のプロセスで増殖が行なわれており、そのため本質的には不老不死であった。彼らは「アーキタイプ(元型的)人種」とも呼ばれ、その体は本質的に気体の性質を帯びていた。

人種としての生命が、最初の二つの根人種の形で地上に現れた時代には、地球上の陸地は北極にあったものだけで、他の部分はすべて海に覆われていた。この極地大陸はまるで地球の頭に乗った帽子のように見えた。七つの根人種からなる人類周期全体を通して、一度として海中に没することがないのはその大陸だけである。レムリア大陸が、実際に存在していた時代に「シャルマリの地」と呼ばれていたことも興味深い。(シャルマリ サンスクリット語で白桑のこと。ジャイナ教の聖典では人間の現世的存在を表す比ゆとして用いられる)

七つの根人種は、さらにそれぞれの七つの亜人種に分けられる。つまり人類周期全体で全部で49の人種が存在することになる。現在のアーリア人を例にとると亜人種の詳細は次のようになる。ヒンドゥー・インド人は6万2000年前、アラビア人は4万2000年前、イラン人は3万2000年前、ケルト人は2万2000年前、チュートン人も2万2000年前に出現している。アーリア根人種の6番目と7番目の亜人種はアメリカ大陸で進化しており、今後太平洋上に浮上する大陸においても進化するようである。神の計画はさらに込み入っており、亜人種のすべてにもまた七つずつの同属人種が存在する。

前レムリア史

前レムリアの時代の初期には、二人の偉大なアバター(神の化身)が地球を訪れており、最初のアバターは霊的進化を進めるエネルギーを地球に集中的に投じている。その存在は進化した文明を経てきた科学者として地球に出現し、科学の知識と霊的叡智との融合を促すという役割を持っていた。しかし当時の人類には、それを受け入れる準備がまだできておらず、結局その偉大な教師は地球を去っている。のちにその存在はさらなる研鑽を積み、共同創造者としての立場で地球に戻ることになった。

もう一人のアバターは、この時代よりも後の時代の前レムリアに派遣された。非常に長身で銀色の衣服を好んだというその存在は、実際に地球に偉大な影響を与えた最初の偉大な教師となった。彼は名をロー・チといった。ロー・チは勇気や分別や愛を、初歩的レベルではあったが、地上に根づかせたのである。そして、戦禍に引き裂かれた地上文明の全域に寺院を建て、霊的共同体を築いた。彼による指導の末期には、集団規模のアセンション(次元上昇)が起きている。

ロー・チは、科学的アプローチよりもむしろ、感情的な質の向上や職業訓練に力を入れた。ある意味では、それまで男性的要素の強かった社会が女性的社会へと、極端から極端への振り子のような転換が起きたということである。しかし長い歳月の間にはこうした状況にも変化が生まれ、よりバランスのとれた社会が実現した。そして再び集団アセンションが起こっている。

それらの二回の先行した集団アセンションは「霊的収穫の時」と呼ばれている。現在人類は、6000年周期、1万2000年周期、そして3万6000年周期をいずれも完了させようとしている。二つ以上のサイクルの完了が重なる時というのは、例外なく非常に重要視されてきているが、われわれはまさにそうした時期にいるのである。人類は今世紀にあって再び「収穫の時」を迎えつつあるのである。

電気生命体との戦争

前レムリア時代は、地球が他の惑星から来た「電気生命体」の集団に侵略戦争を仕掛けられた時代でもあった。地球人類は自己防衛を試み、500年も続いたこの戦争において最終的に勝利を収めている。その電気的存在にしても、決して芯からの悪者ではなく、移住のための新天地を求める科学者集団にすぎず、彼らは実に気の遠くなるような距離を旅してやって来たのであった。しかしその電気生命体は、地球の人間や動物を自分たちの宇宙船に連れ込んでは、苦痛を伴う実験をしており、いまだに人類の意識に残る宇宙船に対する恐怖の一部はこのときの戦争に起因している。現在のわれわれに宿る、攻撃的で病的なほどの防衛へのこだわりや、そのような傾向の実に多くが、地球史におけるこの時期に生じている。

それらの電気生命体は、自分たちの光のテクノロジーを地球に持ち込むことで、人類の「根源への回帰」を支援したいと考えていたが、人類も地球も、その物質的密度を増していく一方であった。しかし物質性おいて学べるものはすべて、根こそぎ吸収したいと望んでいた地球と人類にとっては、彼らとの遭遇は決して否定的なことではなかった。500年戦争がようやく休戦を迎えると、電気生命体の多くは、地球の準備が整った時に再び地球を訪れると約束して去ったが、中には与えられた区域に定住した者もいた。人類は物質化に向かう下降のサイクルを望み、電気生命体の存在はそうした歩みへの刺激材料になったのであった。

参考資料:「アセンション・マニュアル」 ジョシュア・D・ストーン博士著

LINEで送る
Pocket

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Sorry, the comment form is closed at this time.

ページ上部へ戻る