大雨が降ると思い出す…後悔な出来事。

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19歳ぐらいだったかなぁ〜あの頃の私は、いつも小さな視点の中。
今でもそうだけど^^;

ある日の夕方、土砂降りの雨が降ったの。

ベランダに目をやると、蜂さんが滝の雨に必死で耐えて居たの。

それを見た私は、可哀想な自分と重ねたのか、「あの蜂を助けてあげたい!」と思い、蜂を素手で掴み、家に入れたのです。

ビックリした蜂さんは、お尻の針を私の手に刺したのです。

そして、その蜂さんは私から逃げるために刺した針を切り離して逃げたあと、ほどなくして絶命したのです。

多分、亡くなった蜂さんはメスだったのです。

メスの蜂さんは、産卵管と針が繋がっているため、私を刺した後に必死に逃げた時に、針と臓器の一部を同時に失い絶命したのです。

この様子をスローモーションのように見て居た私は、腫れた手の痛みと、ものすごい罪悪感と、悲しみが一気に押し寄せて、泣き崩れてしまったのです。

いまでも時より思い出しては、罪悪感に胸が締め付けられるのです。

「だって、あの時は咄嗟だったから仕方ないよ!」とか、

「あぁ〜、だってぇ〜、、、!」「だってぇ〜!」と言い訳をしては、持っていきようのない罪悪感、自己憐憫、、、

そして、「自分はダメな奴!」のレッテルを貼るのです。

最近は、その捉え方から少しの変化があったのか、無責任な小さな視点で行動するのはやめよう!って誓うのです。

小さな視点で物事を捉えて行動をすると、自分の責任の所在があやふやとなり、言い訳ばかりの人間になるなぁ。

大いなる視点で行動しないと…

大いなる視点っていうか、自分の器っていうか、自分の責任の取れる範囲で行動をしないと!ってつくづく思うの。

でないと、なんでも中途半端になってしまい、その半端さが、また自分を「ダメな奴!」レッテルを貼り、自分を締め付けるの。

でも、明日の自分は、この失敗を繰り返したいの?って聞くの。

うううぅ〜ん、明日の私は、もっと違う選択がしたい!

罪悪感に喘ぐ選択ではなくって、

自分らしいって思える選択をするの!って宣言(笑)

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