ファスティングで若返り♪

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年末、ファスティングサポートをしている時に頭に浮かんだサーチュイン遺伝子。数年前に流行ったワードですよね(笑)  今頃どうして?

そのお話はちょっと横に置いておいて 

ファスティングで若返るってどういうことですか?って聞かれますので、少しだけ書いて置こうかなって思います。

ファスティング中はグルコースの供給が無くなるため、肝臓に蓄えられているグリコーゲンをグルコースに分解して血糖値を維持します。
が、肝臓のグリコーゲンは24時間ほどで枯渇してしまいます。

ファスティング2日目からは『ケトーシス』状態となります。
筋肉のタンパク質や脂肪細胞に蓄えられている中性脂肪の脂肪酸を肝臓を経由して、ミトコンドリアでアセチルCoAにまで分解してケトン体を作り出し、脳や筋肉のエネルギー源とします。

また飢餓状態が続くことで起こる長寿遺伝子の活性化現象はついては、さまざまな研究で実証されています。

そのひとつ、サーチュイン遺伝子について金沢医科大学の古家 大祐教授の『教えて!ドクター』記事がありましたので一部抜粋しておきますね。

健康寿命を延ばす夢の遺伝子

「長寿遺伝子」「若返り遺伝子」とも呼ばれるサーチュイン遺伝子は2000年に米国・マサチューセッツ工科大のレオナルド・ガランテ教授が酵母の中から発見しました。その後の研究で、ヒトなら誰でも持っていることが分かっています。

この遺伝子が活性化すると、細胞内でエネルギー源を作り出す小器官「ミトコンドリア」が増えるとともに、細胞内の異常なたんぱく質や古くなったミトコンドリアが除去されて、新しく生まれ変わる「オートファジー(自食作用)」という機構が働きます。工場の機械装置を更新するのと同じように細胞を若返らせるのです。

それに伴い、細胞を傷つける活性酸素の除去、細胞の修復、脂肪の燃焼、シミやシワの防止、動脈硬化や糖尿病の予防、さらには認知症、難聴などの予防といったさまざまな好影響がもたらされます。人体の健康度を測るバロメーターは70~100項目あるのですが、そのほとんどを改善するともいわれています。

金沢医科大学 教えて!ドクター 第4回
https://www.kanazawa-med.ac.jp/~hospital/2012/07/20127.html

とても分かり易く書いてありましたので、リンクアドレスをポチッとされて一読されますと「あぁー そうなんですね!」ってなりますよ、きっと(笑)

今日はなんだか色々ありましたので、ここまでですみません_(._.)_
後日続きを書きますね。

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