影響や遺伝の話

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私の人生の中で、いつも悩んできた大きなテーマのひとつに、『自我の確立』、『自立』。

この世に生を受け、初めて目にする養育者は、大概ご両親のどちらかと思います。特に、母との関係性は、受胎期から成長に必要な酸素や栄養分をへその緒を通して貰い、エネルギー的にも、精神的にも、コネクションを強く、頑丈なものにして生きていきます。そして、母乳で育つもの、人工乳で育つもの限らず、母から強い影響を受けながら生きていきます。
最初は、もちろん目が見えませんので、エネルギーなどを敏感に感じながら、そして、目が見えるころには、母の顔つき、左右バランスなどを観察しながら、常に、生き残るための動きをしております。そして、乳児期から、歩行、今どきの言葉にすると公園デビュー、保育園、幼稚園、小学校、中学校。。。へと通うようになると、段々と社会性を身に着けていきます。
母とは、別々の生きものへとなりながらも、子供は、常に、養育者に喜んでもらおうと考え、行動しております。その行動パターンは、大人になっても、大きな影響を受けることが多くあるようにお見受けします。実は、私自身もそんな一人と言って過言でありません。
私は、小さな頃~大人になるまで、養女に出ておりましたが、肉体傾向や癖、肉体から出ているホルモンの匂いまで実母に似ており、とっても驚いたことを今でも鮮明に覚えております。
そして、常に、実母に気に入られるように、母の顔色が変わらぬように、行動をする自分自身がいることを面白く、可愛くも思っておりました。が、「これでは良いんだっけ?!」、「母や父から真の自立をしなくては、この世に降りてきた使命(誓願)って全うできるんだっけ?!』と考え始めました。

また、肉体や細胞が、(病歴も含む)遺伝的な継承やストレス値などが影響し合い、魂的なことも重なり、病を起こすことも、何となく自分なりに考え始めました。昨今は、DNA検査で、親子、遺伝、病気、(性格含む)傾向についても、ある程度検査が行えるようになってきております。
たまたま私が大病した折に、母から「我が家の系統では、○○の病気になる人いないのにねぇ!」と言われたこともきっかけで、この辺のことも、少し本気で考え始めた気がします。
肉体や細胞をリーディングすると、祖先代々の病歴、経験などが継承され、癒やされていない部分は、同じストレス値を感じている他の部位より、病気の発症確率が上がることも、何となく理解していきました。それだけで病気を発症するという単純な話でもないのですが、、、

ようするに、この肉体は、○○家と○○家の先祖代々の影響を大きく受け、そして、感情や思考は、魂のカルマにも影響されておりますが、生育過程の影響も大きく受けているということです。

この辺がどんどん癒やされていないと、「私は何者なのか!」、「この地上に何しに来たのか!」を思い出したくなかったり、思い出せなかったりしますよね。
だって、思い出したら、いまの学びを早急に終えて昇華し、自分のすべきミッション(使命、誓願)を、ただただ喜びをもって全力投球しなければならなくなりますものね。

思い出したくないのには、思い出したくなり理由も存在しますね。
この辺のことは、後日に書かせて頂きますね。
お読みいただき、ありがとうございます♪

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