紀元前2024年の核戦争

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紀元前2024年に起きた核戦争で、死海はいまのような生命のない水たまりに変わり、その引き金を引いたのはアブラハムでした。「サティア、何ということを ! 偉大なる父についてよくもそんな無礼な口を ! 」 と言ってわれわれを攻撃する前に、どうか教えてください。なぜあなた方はエドワード・テラーやロス・アラモスのSWATチームを称賛するのですか。ついでに言うと、テラーの名字 Teller は、Tell Her 「彼女(ガイア)に告げよ」 に通じますね。

あなた方が過去のこの部分について、真実を見極められなかった理由は、数千年の核爆発によって、二次元の元素形態が彼らの領域から飛び出して来たためです。その結果、あなた方は元素の苦痛を余りにも強く感じたので、ヘブライ聖書(旧約聖書)の全編がそこから注意をそらすように構成されました。例外は一番重要な物語だけです。ヤハウェは復讐する火の神として描かれ、この大いなる事実否定をおさめるための神殿と宗教が築かれました。

そうです、神殿や教会はこの否定を保持する構造であり、システムなのです。
否定は積み重ねられました。人間の体内にはそれを保っておくためのインプラント(埋め込み)が存在し、ちょうど原子炉のように肉体から感情や廃棄物を吐き出しています。そしてあなた方は、原子を分裂させることで否定を暴露しました。アインシュタインがおぼろげな記憶を目覚めさせると、あなた方は震えあがり、すべてを未来の可能性にしてしまったのです。

人間の多くは、「ヤハウェ」に対してとても不安な気持ちを抱いており、なかには「彼」が張本人ではないかと直感している人もいます。この隠されたきわどい思考形態が、現在あなた方のなかに非常に深く刻まれた終末論的思考プロセスとして具現化しています。これは人間の現実のもっとも危険な傾向です。「父なる神」への脅迫観念を手放せば、終末論的思考の毒を除去することができますから、わたしにアブラハムの話をすべて語らせてください。

紀元前の3回めの千年紀が終わるころ、ユーフラテス川流域に位置する古代シュメール都市ウルは、ニビル(アヌンナキ)によって支配されていました。当時ニビル人はシュメール人と呼ばれ、シュメールは今のバチカンのように神権統治でした。あなた方の過去を調べると、ウルから派遣されたアブラハムが光輝く元素を入れた小箱を運んで行くのが見えます。彼はそれが大変危険な元素で、大きな恐れを生むことを知っているので、慎重に守っています。

その元素は、ウルの地中深くから掘り出されましたが、もともとニビル人が埋めておいたものでした。これが、「ウラニウム」(ur -anium)という言葉の語源です。この種の言葉にどれほど深淵なコード化がなされているか、そろそろ気づいてください。人間の創造性の中枢コントロールセンターがある場所は頭蓋骨、つまり「クラニウム」(cr -anium)です。あなた方の世界の制限も、潜在的創造性も、すべて言語のなかにちゃんと存在しているのです。

5次元のわたしが見ると、あなた方の盲目ぶりは傑作ですが、命取りになるかもしれないので笑ってもいられません。実際はウルは、放射線を保管するためにアヌンナキが選んだニビル人の首都でした。この件についてもっと情報が欲しければ、そのころ放射線を内臓するために造られた、「契約の箱」のゆくえを調べるといいでしょう。

アブラハムの使命は、それをアヌンナキの神殿に配置して、あなた方の祖先の感情体をコントロールできるようにすることでした。この問題は20世紀に始まったものではないと認識するのが有益でしょう。ウラニウムは半減期という過程を経て、徐々に不活性元素に変換していきます。このとき配置された力を、ここでは「アヌ爆弾」と呼びましょう。

あなた方を読んでみると、なぜ現代の原子物理学者たちを神のような存在に感じたか、これで説明がつきます。わたしの見たところ、感情体がカルマを通じて分解するプロセスと、放射性元素が変換という形で分解するプロセスとのあいだに共生関係があります。放射性物質の変換は、人間の感情体のワークと深く結びついていることがわかります。その意味で、放射線はアヌンナキあるいはニビル人からの贈り物とも言えるのです。

アヌ爆弾に話を戻すと、アブラハムが放射能の箱を運んでいる様子では、そのウラニウムを使って神殿にアヌの意識を配置し、地球上に新しいレベルのニビル支配を始めるつもりのようです。こうして、牡羊座の時代の幕開けと同時に父権社会的な意識の流れが起こり、現在のあなた方も、それが本当は何をもたらすかに注意を払わないかぎり、奴隷のままなのです。

牡羊座の時代は、戦争と支配がふさわしい時代でした。
しかし、今はふさわしくありません。ウラニウムは「東方の国々」、つまり中東に配置される必要がありました。この地域はかつて深い大海原の下にあり、海底は地中の高温のマントルに近接していました。それが紀元前1万800年の地軸逆転にともない、大陸移動、地殻変動によって海底から浮上したのです。アヌンナキにとってここは、強力なエネルギーを非常に深く致命的な形で配置できる場所でした。

結局のところ、アヌとアブラハムが配置した感情体の意識によって何が起きたかというと、あなた方が多くのカルマと多くの体験を味わったわけです。中東が長いあいだ人々を奴隷にしてきた事実は見逃さないでおきましょう。

アヌンナキは単純に世界を支配したかったのです。
彼こそニビルの偉大な父なる神であり、地球は彼のために選ばれた三次元の領土でした。地球と接触するたび、つまりニビルの軌道が太陽系に入り、ニビル人の宇宙船が地球に着陸したときや、神殿のテクノロジーを使って人間を監視するとき、彼はただあなた方を利用しました。

やがて紀元前2000年ごろ、ひとたび人間が十分自省的になると、感情が目覚めてきました。アヌは当時、感情を持っていませんでした。彼は自分の全面的支配からあなた方が抜け出しつつあるのに気づきました。しかしウラニウムを使えば、マヤ歴の終わりにアヌが太陽系から遠く離れたときでも監視できるのを彼は知っていました。

(参考資料:「プレアデス-銀河の夜明け」バーバラ・ハンド・クロウ著)から抜粋 

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